− 地域の伝統を21世紀へつなぐ −
                             陶芸の郷「丹波立杭焼き・今田町」から発信    

                                 第23回丹波立杭陶器祭り&めんめ創作展(2000.10月7〜15日)

「陶器のまちから福祉のまちへ」が、今田町商工会のテーマです。

 丹波立杭焼きの郷「今田町」では、提案公募型地域活性化事業により、農村型バリアフリー住宅改造技術の開発に取り組んでいます。これは、伝統的な住宅形態や風土・景観を損なうことなく、高齢者や障害者が住みやすい農村型住宅の姿を見いだそうという試みです。また、同時に、ユニバーサルデザインの発想を盛り込んだ陶器づくりやバリアフリー庭園づくりも始めました。  −今田町がますます楽しくなります!
 
お祭り会場の一つ 今田町商工会館
今田町ユニバーサルデザインの拠点商工会館写真
今田町商工会との連携により、第23回丹波立杭焼陶器祭りに、研究会開発用具を展示させていただきました。
※めんめ創作展は、創作人の会「めんめ」グループによる工芸、絵画など芸術作品の展示会です。

陶器祭りの様子写真
丹波焼きによるUD食器の数々写真1 同写真2 同写真3(左利きの急須も商品化)
丹波焼きUD食器(食べやすいお皿の数々) 園芸セラピー用の花壇も展示 同左

「やさしさ」、「技」、「立杭」...の美あふれる逸品ぞろいでした。
−これらの陶器のすばらしさを、CRT上で表現できないのがとても残念です−

以下、研究会のコーナーです。
              今後、伝統技術同士の融合化によるオリジナル製品の開発に取り組みます。
丹波UD食器研究会との異分野連携記念写真
ひょうご福祉新産業研究会のUD商品の数々写真 同左 同左
ひょうご福祉新産業研究会展示風景 ユニバーサルデザインの包丁類展示(写真) 台所のUD用具の数々展示
踏み台、椅子のUD化写真 UDの自動車運転装置写真 園芸セラピー用花壇